パークコート文京小石川 ザ タワー 価格予想

山手線内側最大級の再開発

丸の内勤務の自分としては今年一番欲しいマンションであり、東大にも近いことから終の棲家にしてもいいと思っているマンションになります。

春日駅の再開発もあり、近くにドームやLaQuaも近くにありますので、休日も充実した日々が送れると思います。

もちろん資産価値の維持は坪単価によるものになりますが、東大前の立地、地下鉄とはいえ駅の再開発も含めた大型タワーマンションとこの外観デザインを考えると、あまり資産価値は下がらないと思います。

外観を見た時に、かっこいい、住んでみたいと思いました。
威風堂々なパークコートに相応しいマンションだと思います。

パークコート文京小石川 ザ タワーの物件概要

所在地:東京都文京区小石川1丁目102番1他(地番)
物件所在地をGoogle Mapで見る

交通:
都営地下鉄三田線「春日」駅 徒歩1分 駅直結
東京メトロ丸ノ内線「後楽園」駅 徒歩2分
総武・中央緩行線「水道橋」駅 徒歩12分

総戸数:
577戸(販売総戸数390戸、事業協力者戸数187戸含む、他に店舗28区画、事務所19区画)

入居時期:
2021年7月下旬入居予定

構造・階数:
鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)地上40階地下2階

kankyo

総戸数577と大規模であり、40階建て、春日駅直結、丸の内線後楽園駅徒歩2分の距離であり、店舗も低層階に入るとなるとここが大幅な値下がりをすることは考えにくいと思われます。


商業施設の上にそびえる高級タワーマンション


エントランスも高級感に溢れています。

商業施設があることもあり景観は素晴らしいです。本当にパークコートに相応しいといえる物件ですね。

パークコート文京小石川ザタワーの価格予想

周辺の価格を見ていきましょう。

プラウド本郷一丁目 7180万円(2LDK)57.66m2 2012年6月
→坪単価:411.65万

ブランズ本郷真砂 6680万円(2LDK)53.61m2 2014年2月
→坪単価:411.91万

パークリュクス小石川 4000万円(1LDK)39.82m2 2009年10月
→坪単価:332.07万

2018年8月現在のブランドマンションの中古坪単価はおおよそ410万ほど、少し下げたところで330万のようです。

ここでリスクなのは、2021年入居時期であり、購入は2018年であるということです。

約2年ほどのオリンピックを超えたマーケットの推移は正直想定ができない部分ではあります。

中古同様に坪410万付近で売りに出されることはないでしょうが、仮にその付近で販売された場合、オリンピック後に価格が下がろうとも大きく下がることはないと思われます。
しかし、坪が500万を超えてくる場合最悪のケースとして、坪100万ほどの減少はあるかもしれません。(今のマーケットを考えると600超える可能性全然ありそうですね)

パークコート渋谷ザタワーが今年最も注目されるマンションではありますが、丸の内勤務の自分としては、こちらのマンションを一番楽しみにしております。

パークコート渋谷 ザ タワー 価格と資産価値は?

2018.08.21

2018/10/30に東京オリンピック選手村跡地開発のHARUMI FLAGもオープンしております。

HARUMI FLAG(晴海フラッグ) 東京2020オリンピック選手村跡の資産価値は?!

2018.10.31

サラリーマンが買える価格帯では、パワーカップル世帯2000万で2LDKを買うのがやっとという感じになりそうです。


間取りもキレイで、住み心地は◎

本当に価格がどの価格帯で出されるかがとても気になります。

パークホームズ千代田淡路町のように、周辺で再開発が行われており、今後も続いていく、まだ汚い部分が多く改修の余地があるところは数十年保有することで資産価値が上がっていく可能性があります。

パークホームズ千代田淡路町 資産評価してみました!

2018.08.23

しかし、春日は周辺はすでに整備されており、ここの再開発を終えるともうほぼ完成されてしまうのではないかと思います。

そのため非常に強気な価格で攻めてきた場合、景気も併せて最高の高値掴みをしてしまう可能性があるのもまた否めません。

パークコート文京小石川ザタワーは立地・再開発・威風堂々の憧れすべて満点なマンションだと思います。

誰しもが良いと認める分、ワテラスのように売り手が少ない物件となれば、ずっと下がらないマンションになる可能性もありますし、大きな高値掴みをしてしまう可能性のあるマンションでもあります。

正式な価格がわかり次第改めて、記事を書きたいと思います。

4 件のコメント

  • とても興味深く読ませていただきました。全く同感で、とてもすばらしいマンションなのですが、マンション相場を考えると、高値掴みが大きな懸念材料ですね。

    • コメント有難うございます。
      そのようなことを言って頂けると記事を書いてよかったと思えます。有難うございます。

      おっしゃる通り、最大の懸念点は高値づかみです。理想は手付金を100万ほどまで契約時に下げてもらい、2年間マーケットの推移を確認するのがいいと思います。
      が、当然三井も懸念している点だとは思うので、10%の手付から変更するハードルは高いかもしれません。

      • グローバルに、ロンドンやニューヨーク、近隣では香港、台北などと東京を比較した場合には、まだ割安ということも言えるのかもしれません。一方で、日本国民全体の経済力について、20代30代を見た場合に確実に落ち込んでいることを考えると、やはり昨今の不動産相場は高すぎるのでしょうか。
        結局、結論が出ません(笑)

        • 海外と比較して日本の不動産が安いというのは本当にその通りだと思います。その価格帯に追いつくためには移民(永住権の獲得ラインなど)の受け入れを広げていく必要、また金融特区として金融緩和をしていく必要がありますね。将来的にはそうせざるを得ない状況になっていく可能性が高いと思うので、期待値としてのキャピタルゲインは見込めるかもしれません。が、日本の少子高齢化と社会保険料の高騰のどちらが効くのかは本当にわからないですね。なので、個人的には投資前提ではなく、住むという点を重視するべきだと思っております。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です